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病気について

-精神科の主な病気の症状や治療方法のご紹介-

精神科で診察・治療される主な病気について、多くみられる症状と治療方法をご紹介します。

 

■ 統合失調症

 統合失調症は、幻覚や妄想という症状が特徴的な病気です。幻覚・妄想とともに、生活に障害が現れ、日常生活や社会生活において適切な会話や行動や作業ができにくくなります。治療は、抗精神病薬と言われる薬物と心理社会的な治療を組み合わせて行われます。回復期にはデイケアに通っていただき、リハビリテーションを行うこともあります。

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■ 双極性障害

 双極性障害は、うつ状態とその対極の躁状態をくり返す慢性の病気です。治療は気分安定薬を内服していただき、上手に気分をコントロールできれば、それまでと変わらない生活をおくることが十分に可能です。しかし、放置していると、躁状態とうつ状態をくり返すことで、人間関係、社会的信用、仕事や家庭に支障を来します。

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■ ADHD

 ADHDは、注意欠如多動症と呼ばれる特性で、「不注意」「多動性」「衝動性」といった症状があります。こうした症状は多少どなたにもありますが、日常活動(学習・仕事・家庭生活・友人関係など)に支障が出るようであればADHDと診断されます。ADHD治療薬と具体的な生活指導で症状の改善が見られることが多いです。当院では月に1回の集団精神療法も行っています。

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■ うつ病

 気分がすぐれない、意欲が出ない状態が続き、仕事や学校、日常生活がうまく送れないようになった状態が「うつ病」です。気分だけでなく、食欲が落ちる、体がだるい、眠れないなどのさまざまな症状が見られます。環境調整と薬物療法で多くの方が回復されます。必要に応じて「うつになりやすい考え方のクセ」についてカウンセリングを行うこともあります。

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■ 不安障害

 不安が強すぎて、日常生活に支障を来すようになった場合には不安障害と診断されます。代表的なものに、パニック症、強迫神経症などがあります。抗うつ薬と抗不安薬を中心とした薬物療法と、認知行動療法などの精神療法が行われます。

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■ 認知症

 認知症は、加齢に伴い、脳の働きが衰えて記憶の障害やそれに伴う症状が出現する状態です。原因によって、アルツハイマー病、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などに分類されます。進んでしまった認知症を完全に元の状態に戻す治療法はありませんが、薬によって認知症の進行を遅らせ、記憶の障害を軽度にすることが可能になってきています。

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■ 不眠症

 不眠症には、寝付きが悪いタイプ、寝ている途中で目が覚めてしまうタイプ、朝いつもより早く目が覚めてしまうタイプの3つがあります。そのままにしておくと、うつ病に至ることもあります。治療の中心は睡眠薬と睡眠衛生指導です。

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◎具体的な症状は患者様ごとに異なります。また、症状によって適切な治療方法も変わります。

 気になる症状についてや、ご自身の治療方針については、診察の際に主治医にご相談下さい。

医療法人社団種光会
朝山病院

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